ICHIKAWA Hiroyuki
お客様とイベントを
作っています!

市川 浩之
所属:ホテルコスモスクエア国際交流センター
職種:ケータリング営業課/リーダー
入社:2008年

出る杭を伸ばす
学生時代に建築を学んでいた私はハウスメーカーに就職。初めは設計を担当していましたが、後に営業に異動になりました。他のメンバーが売るのに苦労する中でも、私は結果を出すことができ、営業という仕事にやりがいを感じていましたが、もっと活気がある会社で働きたいという気持ちが膨らんでいきました。自分よりやる気がある人に囲まれ、切磋琢磨しながら成長したいと思ったのです。今思うと生意気な奴ですよね。「出る杭を伸ばす」…正確には覚えていませんが、マックスパートのホームページを見て、そのような言葉に強く惹かれました。入社後もギャップはなく、仕事を語る先輩の目が輝いていると感じたのは今でも印象に残っています。
工場に流しそうめん?
ケータリングの営業としてやり甲斐を感じるのは、お客様と共にイベントを作り上げていけるところ。最近の案件ですと、夏に工場の納涼会をお手伝いしましたが、その時お客様が抱えていた課題は、毎年ホテルで実施しているものの、1000人以上いる社員のうち300人程度しか参加がないというものでした。私のミッションは参加者を増やすこと。場所は参加しやすいように職場の工場内にある体育館や食堂を利用。料理は家族で参加し楽しめるものが良いと考え、流しそうめん、チョコレートタワー、マグロの解体などを用意することにしました。そして、「子供が楽しめる」ということを売りに、お客様にも頼んで事前に告知してもらいました。流しそうめんの前に出来た子供たちの行列、歓声を上げながらマグロの解体を見る親子…前年の2倍に迫る約500人の社員に参加していただくことができました。全部自分で抱え込もうとするのではなく、お客様と一緒に作り上げていくというスタンスが大切です。その方が良いものが出来ますし、イベントが成功した際の達成感をお客様とも分かち合うことができ、次の受注へとつながります。
能動的に考える人に無限大のフィールド
営業として常に意識しているのは、イベントを何故実施するのか、会社として何を大切にしているのかを引き出すこと。その根っこの部分が重要で、それをもとにイベントを形にしていきます。私はセミナー営業や宴会営業など、ケータリング以外の営業も経験していますが、ニーズを汲み取ることに力点を置くのはすべての営業に共通です。作業を与えられるのではなく、できる形を考える、必要であれば周囲に働きかけ、知恵を借りアイデアを膨らます、それがマックスパートスタイルだと私は思います。ワクワク挑戦してみたい人は楽しいのではないでしょうか。あと、成長したいという人にも向きますね。刺激を与えてくれる人たちが集まっています。能動的に考える人には無限大のフィールドが広がっていますよ。