YAMASHITA Aki
「想いに全力」
 面白い!

山下 亜紀
所属:ホテルコスモスクエア国際交流センター
職種:セミナー営業課 セミナーコーディネーター/マネージャー
入社:2008年

仕事の理想を追いかけて、出会った会社
新卒で医療機器商社に入社。商品効果が実感できない仕事に次第にストレスを感じるようになっていました。「何のための仕事なのか。もっと喜びを実感したい」。「自分が成長できる仕事がしたい」…。転職のキーワードは、もっともっと自分が主体となって人と関わり仕事ができる会社でした。社名も知らなかったマックスパートが気になったのは、個々が会社の理念を身近に捉え仕事に取り組んでいたこと。まるで面白かったドラマの話をするように、社員同士が仕事を語る様子は、私にとって衝撃でした。実際、私も入社してからは「お客様のために」をこだわりとして、自分の価値観を仕事に反映しています。自分が主体となる分、責任の重さに胸が押しつぶされそうな時もあります。でも、理想を求めて入ったからには、それに向かって突き進みたい。その結果、成長した自分に出会えれば、こんなに素晴らしい生き方はありません。
1年目のご褒美
年間約250社のセミナーコーディネートを担当。印象深い仕事はいっぱいあります。中でも入社1年目の案件は、今でも忘れることができません。ある運送会社様が福利厚生の積立金制度を廃止するにあたり、最後のイベントとして大々的なスポーツ大会を開催したいというものでした。社員のご家族も招いてのお祭り。定年間近な方から小さなお子様までが楽しめるスポーツ大会など、研修専門にコーディネートを行ってきた私たちには一度も経験がなく、すべてゼロからの手作りでした。「1位のチームに豪華賞品を出したい」という強いご要望には、自分の足でお店を周り、限られた予算の価値を越える高級シャンパンとA5ランクの佐賀牛をゲットしお応えしました。そしてパーティのクライマックス。「佐賀牛のお披露目→グリルして会場いっぱいにステーキの香りを放つ→1位チームのみなさんが食べる」演出で会場は大盛り上がり。これをきっかけに企業様との信頼を得、研修利用のお得意様になっていただくこともできました。お客様の想いに全力で応えた姿勢が評価され、この仕事で月間・四半期で“グッドプロセス賞”“年間ベストプロセス賞”を受ける事ができました。私の仕事が確かな顧客満足を生み出した。そう認められた何より嬉しい出来事でした。
課題は成長の原動力
仕事を全うするためには世の中の景気、業界の動向など、あらゆる企業活動に敏感でなくてはなりません。それなのに、最初の頃の私はまるで別世界にいるにように何一つわからなかった。でも、そこを辛抱強く支えてくれたのがペアを組む先輩営業でした。企業へのヒアリングの仕方や社内他部門との連携の大切さを、どんなに忙しくても、私が理解するまで粘り強く教えてくれたのです。そして入社半年後の初仕事で研修を終えお客様から「ありがとう。良い研修が出来たよ。」と声をかけていただいた事が私の転機となりました。少しの自信はやがて確信になり、自分のスタイルを表現していけるようになったのです。私が途中で仕事を投げ出さずに今に至るのは、そうした社内の先輩たちやお客様のおかげです。今度は、マネージャーとして私がそれをやる番。仕事はやればやるほど困難なことが増えていくな、と思います。でも新しい課題が見つかるのは成長している証拠。そう考えると、仕事に向き合う時、自然とエネルギーが溢れてきます。お客様の満足をとことん追求したい人。そんな人に入社していただきたいです。