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プレスリリース

【開催レポート】リアル×オンラインの新しい展示会のかたち。
インドと日本を繋ぐ『第7回インドトレンドフェア東京2020』を
イベントスペース「フクラシア丸の内オアゾ」にて開催





イベントスペース「フクラシア丸の内オアゾ(https://www.fukuracia.jp/marunouchi/)」(運営:株式会社マックスパート 東京都千代田区丸の内、代表取締役 片山 達哉)にて、
インドと日本を繋ぐハイブリッド型展示会「第7回インドトレンドフェア東京2020」が開催されました。感染症拡大の影響により、展示会が軒並み中止や延期といった措置がとられている中、
国内の枠を超えて海外との商談が実現した展示会です。 withコロナ時代の新しい展示会のかたちとして、 リアルでの集客にプラス、オンラインを活用した商談を組み合わせたハイブリッド型として
開催されました。
本リリースでは、実際に行われた様子をご紹介いたします。

■開催概要
『第7回インドトレンドフェア東京2020 (INDIA TREND FAIR 2020)』
主催:特定非営利活動法人 日印国際産業振興協会
日時:2020年9月10日(木)~11日(金)/10:00~20:00
場所:フクラシア丸の内オアゾ


「インドトレンドフェア東京2020」

インドのアパレル企業が製品を日本のバイヤーにご提案する展示会です。約25社のインド企業が、東京のフクラシア丸の内オアゾに出展ブースを構え
「商品は直接手に取って見る」という展示会の重要な要素を残しながらも、商談はインドと日本を「オンライン」で繋いで実施するという新しいかたちで展示会を開催いたしました。

■背景
「インドトレンドフェア」はインドのアパレル・ホームファッション・テキスタイル企業が集結し、日本のマーケットに向けて提案・発信する重要な場として例年にわたって開催されてきました。
しかし今年の開催は感染症拡大の影響により、インドからの来日も難しく中止も検討される状況となっておりました。しかしながら、
「ハイブリット型展示会」での実施に切り替えることで、感染症リスクを軽減しながらも『実際に商品を手に取って見ていただく』という、
本来の展示会においての重要な要素は維持しながら開催を実現することができました。

■リアル×オンライン『ハイブリット型展示会』とは
リアル展示会とオンライン展示会、
それぞれの弱点を補いつつも強みを活かして実施できる展示会の開催方法です。

新型コロナウイルスの影響で浮き彫りになったのは、下記のような課題です。
 リアル展示会:大人数が集まることで、密を回避できないことや感染症感染拡大への懸念
 オンライン展示会:実際に手に取る、目で見ることができず、実物と認識に相違が生じてしまう

『ハイブリット型展示会』ではこれらの弱点をうまく補うことができるので、 感染症リスクを回避しながら効果的な展示会を開催することが可能です。


開催の様子

■詳細 〈リアル型展示会の要素〉 各企業の展示物(衣料品)は会場に展示。
インドから商品を届けて日本の会場に展示することで、参加されている日本のバイヤー様に商品を直接手に取って見ていただき、
生地の質感や色味などの詳細までを伝えることができる展示会となりました。

〈オンライン型展示会の要素〉 各ブースに配置されたiPadを使用し、インドの出展企業の担当者と画面越しに商談を実施。
インドの出展企業の来日はせず、オンラインで日本と繋ぎ商談を行いました。対面して商談を行うことができないという不安要素を少しでも払拭するために、
iPadの画面上に顔を映すことで安心感のある商談にいたしました。

左:商品を手に取って見る様子 右:インドと日本をオンラインで繋いでいる様子

〈感染症対策〉
会場は2会場に分散させ、通常より広くスペースをとって実施。

感染症対策としては、参加者様の密を避けて接触のないスムーズな導線を確保できるように、 会場を隣接する2部屋に分散して開催いたしました 。


当日の会場のレイアウト

感染症対策備品も強化して用意。
受付でのサーモセンサーを使用した検温や、アクリルパネル・消毒液の設置を行い、
感染症対策にも取り組んで実施いたしました。

感染症対策(アクリルパネル・サーモセンサー・消毒液)

■開催を終えて主催者様からのお声
『昨今の感染症拡大の影響で展示会の開催を諦めていましたが、ハイブリット型展示会に切り替えることで展示会を安心安全に開催することできました。
直近でのお問合せなのにも関わらず、フクラシアさんにはフレキシブルに対応していただき、スムーズに開催まで準備を進めたれたのでとても助かりました。
また、ハイブリット型展示会なら、商品を直接手に取って見ていただくことができるので、
画面越し(オンライン)では伝えきることができない、生地の質感や色味までを参加者のバイヤー様に伝えられるという、従来のリアル型で行う展示会の良さを兼ね備えた実施になったと感じています。
感染症対策としては、会場を2部屋に分けて分散化したことで、密を回避して感染症のリスクを軽減しながらも展示会を開催することができました。
そのうえ、1つの大きい会場で開催していたことによって生じていた、会場の奥のほうで出展しているブースへの人の流れが悪いという悩みも解消でき、
バイヤー様に満遍なく出展ブースを見ていただくことができました。
世界中が大変な状況のなかで、このようなビジネスチャンスの場を創出できたことは、とても良かったです。ハイブリット型展示会だからこそ、得られた結果だと感じています。』


展示会の延期・中止に伴い、貴重なビジネスチャンスを失っている企業は多いかと存じます。フクラシアでは展示会中止の危機という社会課題に対し、新しい展示会のやり方・実現のかたちをご提案、実現のお手伝いをすることで課題解決へ貢献するべくサービスを展開しております。
ハイブリッド型展示会のご提案について詳しくは下記。
https://www.fukuracia.jp/hybrid-exhibition/

さらに今回のご実施を通して得た成功のポイントやノウハウは、他同じ悩みをお持ちの企業様へもお役立て頂きたいという思いから今回リリースをする運びとなりました。
実際ご展示会の開催にお悩みのお客様におかれましては、フクラシアより今回の成功ポイントを踏まえた、具体的な実施提案もさせて頂きます。

今後も企業の課題に寄り添い、最良のビジネスパートナーとしてお役立ちできるよう、積極的に新しい使い方・サービスを展開して参ります。

[本件に関するお問合わせ先]
■会社名:株式会社マックスパート
■URL: https://www.maxpart.co.jp/
■本社所在地:〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-6-5丸の内北口ビルディング15F
■代表取締役社長:片山達哉
■担当:マーケティング・商品企画・広報担当
■電話番号:03-5542-1235
■MAIL:fukuracia@maxpart.co.jp
〇今回ご利用の施設:フクラシア丸の内オアゾ
https://www.fukuracia.jp/marunouchi/